2018.11.19

Interop Tokyo 2019 にてAI映像解析による労働環境見守りシステムを展示

EDAコンソーシアムの会員社として出展―NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の共同開発支援事業の、AI映像解析による労働環境見守りシステムを展示します。

工場などの生産現場での労働環境の見直しや改善を推進するために作業者の行動に着目し、監視カメラの映像から異常な行動や事象を検出してその通知と管理を行い、早期発見と迅速な対応を実現します。

姿勢判定

通常の就業では起きない姿勢の検出し通知します

定常動作の学習と異常判定

姿勢情報と座標の組合せの時系列データを蓄積し継続的に学習して、異常検知し通知します

移動範囲

機械装置の裏側など異常な位置への立ち入りなどを発見して通知。また、ゾーンごとに制服や帽子を変えて不正な立入りを発見しま

通知ルール

異常の種類によって、緊急度や通知先を設定し瞬時に的確な通知を実施します

記録と保存

すべての異常と、設定によっては「ヒヤリハット」を記録蓄積することができます