AI映像解析による労働環境見守りシステム

工場などの生産現場での労働環境の見直しや改善を推進するために作業者の行動に着目し、監視カメラの映像から異常な行動や事象を検出してその通知と管理を行い、早期発見と迅速な対応を実現します。

Complex Annotation Editor

CAEは物体検出を行うために必要な学習データの作成を支援するツールです。作業者やマネージャなどのメンバーの登録をはじめ、画像やラベルなどを管理する豊富な機能が特徴で、プロジェクトとタスクを軸に日々の進捗の把握をして、アノテーションを継続して行う環境を実現します。

ビジョン

企業活動において、AI活用の推進を行うAIイネーブラー/AIインテグレーターとしての役割を事業の中心に据え、社会に役立つAIの普及を目指しています。
社会が必要としているプラットフォームを構築するために、研究者や開発者、サービス提供者、製造者など様々な人や知見に加え、技術やサービスや製品を結び付けて提供します。

実務で取り組んでいる要素技術

  • 画像認識による物体検出のための学習モデルの設計とワークフロー標準化
  • 映像解析による認識物体の「位置」「姿勢」「動き」の認識とパターンをモデル化する技術
  • アノテーション作業用グループウエア
  • アノテーションデータの中間ファイルフォーマット化とエクスポート技術
  • クラウドでのリアルタイムダッシュボードサービス
  • クラウドでのダッシュボードからのメッセージング、通知サービス
  • 画像認識による顔認識と顔マッチング
  • 映像認識による顔認識と性別・年齢予測
  • 映像認識による特定範囲での滞在者数の計数管理

設立の経緯

AIの分野において、深層学習・機械学習周辺の技術が、急速に実用化に向かった2016年より、設立メンバーの前職の会社で日本語テキストに関わる実験的なプロジェクトを開始。2017年に入り画像解析の技術が一般に公開され、新たな流れを目のあたりにし、本格的にその応用技術による実装・利用する事業を立ち上げるために2017年7月にBroaderbiz Inc.を設立。
AIの研究者の多くは基礎技術を深めることに集中する傾向があり、特に国内では実事業への応用(アプリケーション化)に注力するプレーヤーの数は多くありません。そのため、AIを活用したビジネスの実用化を難しくしています。
Broaderbiz Inc.の設立メンバーは、これまで20年以上にわたりWebの最新技術を国内外の大企業の事業に実装してきました。その豊富な経験を生かし、AI技術をビジネスに取り込むことを推進していきます。

会社概要

社名
ブローダービズ株式会社
本店所在地
東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル東棟14階
代表取締役
林 亨
事業目的
情報通信技術を企業活動に適用するためのコンサルティング
上記に付帯するユースケースやソフトウエアの開発・運用
事業向けネットワークサービスの企画・開発・運用・利用支援
企業コミュニケーション活動の企画・実施・運用支援
デザイン業務
その他付帯する業務
資本金
1,700万円(別途 資本準備金1,600万円)
技術パートナー
株式会社クリューシステムズ(協業 / AIカメラ販売促進企画)
米国 VANTIQ inc. (Event Driven Application Development Environment )

お問合せ先:inquiry@broader.biz